クレジットカードの歴史
クレジットカードの歴史は実業家フランク・マクナマラと一流百貨店ブルーミングデールの創始者の孫アルフレッド・ブルーミングデールと弁護士ラルフ・スナイダーの三人の人物がクレジットカードの仕組みを考えたといわれています。
クレジットカードの直接の歴史は、1950年の「ダイナースクラブ」の発足から始まりました。その後1958年に「アメリカン・エキスプレス」(AMEX)が誕生し、この二つのクレジットカードはT&E(トラベル&エンターテイメントの略)を使用目的としたクレジットカードです。
クレジットカードの歴史のもうひとつは、銀行系ブランドのカードです。1958年バンク・オブ・アメリカが「バンカメリカード」を発行、これが現在のVISAカードになります。「バンカメリカード」の対抗するため、アメリカ東海岸を本拠地にする大手銀行でインターバンク・カード協会(ICA)を設立、これが現在のMasterCardになります。
クレジットカードの歴史の流れの中で、国際ブランドとして容認、確立されたのはT&E系のAMEX・ダイナース、銀行系のMasterCard・VISAそしてJCBの5つになります。
クレジットカードを作る際にはブラックリストに載っているかを確認しておきましょう。
キャッシングができるか重要になってきます。詳しくはコチラ→ブラックリスト(信用情報登録)によるデメリット