アメリカンエキスプレスの特徴
クレジットカードの5大国際ブランドの一つがアメリカンエキスプレスです。アメリカン・エキスプレスが最初にクレジットカードを発行したのは1958年のことで、創業は約150年前、アメリカのニューヨーク州が発祥地。もともとは運送業を営んでいました。
アメリカンエキスプレスは、典型的なT&E(トラベル&エンターテイメント)カードに属しいます。特に威力を発揮するのは旅行のときで、マイナー地域の航空券やホテルの手配を全プロパーのカードで請け負うほかに、高級ホテル宿泊時の独自サービスやレストラン予約の代行(ゴールドカード以上)を受けられるなど、とても便利です。また、紛失時の再発行も、どの国で発行されたカードであっても支店がある国に限られますが、ほぼ翌日に発行されます。
アメリカンエキスプレスが発行しているカードは…
・アメリカン・エキスプレス・カード(グリーンカード)年会費12,600円
・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 年会費27,300円
・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 年会費105,000円
・アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード(ブラックカード)年会費168,000円
ほかにコーポレートカードやビジネスカードなどがあります。
アメリカンエキスプレスのプロパーカードは最低でも年会費が12,600円。お金持ちのカードといわれる由縁ですね。なお、プラチナ・ブラックカードは、カード会社からの招待がなければ持つことはできません。
どうしてもアメリカン・エキスプレスカードを安く欲しいという人には、「セゾン・アメリカン・エキスプレス」がオススメです。サービス内容は多少異なりますが、年会費3,150円で、もちろんさまざまなサービスがついていますので、アメックスを持ちたい人にはいいかもしれません。